不動産の実務や基本

・不動産コンサルティングポケットブック 

試験合格後、名前がかっこよかったので買ってしまいました(笑)

入門書として電車で読むのに使うのがいいと思います。そんなのポイントか、と思うこともたまにありますが、コンパクトによくまとまっています。


・はじめての不動産実務入門―金融マンが知っておきたい本当の常識

これも、金融マンという題名につられて買ってしまった感は拭いきれません。買ったのはかなり昔です。

とはいえ、実際に不動産を見るポイントもかなり的確で、入門書としてはかなり良書な部類だと思います。

ただし、「金融マン」が知っておくべきなのかは非常に微妙ではあります(笑)

・ベーシック不動産入門(1989年)

昔、古本屋で買った本です。

登記の手順など変わってしまっていますし、知識的につかえるものは少ないですが、
読むと歴史を感じるという点でおもしろい一冊です。


・不動産用語辞典

今の時代だと、Google以下だという点で、時代の流れを感じさせる一冊です。

世の中便利になったものです。買う必要はありませんが、持っておくと便利なこともあります。


・プロ必携マニュアル 不動産取引の実務 改訂第9

不動産の取引についてまとまっており、不動産売買・仲介業務において辞書的な使い方ができます。

必携というには分厚すぎると思いますが、よく内容はカバーされていると思います。

なお、買った理由は「仲介+鑑定士で独立なんてどんなもんだろ、仲介について調べるか」という理由ですが、独立する気はまだありません(笑)



・不動産取引の法律入門―図表・イラスト・写真で分かる 

非常によみやすく、浅く広くなので、不動産の仲介などにたずさわる法律を全くやったことがない人にとっては、読む価値があるのでおすすめできます。社内の教育用に使いやすいかなという印象です。


スポンサーリンク